2012年05月21日
桜の季節に、八戸市庁を訪ねて
今回のゴールデンウィークには、仕事の途次、地元・八戸に立ち寄ることができました。
限られた時間、まず、母と一緒に、父の墓参りに行きました。
そして、実に久〜しぶりに、八戸市庁を訪ねて来ました。
ノーアポだったこともあり、出かけていらした市長さんにはお会いできず、副市長さんをはじめ、何名かの部長さんや課長さんらとお会いし、市が直面する喫緊の課題を中心に、意見や情報の交換をすることができました。
震災の影響に加え、民主党や一部自民党議員が煽る消費税増税法案の足音が、景気をさらに冷え込ませていることに、強い憤りを感じました。
しかしながら、そんな中にあっても、産業都市・八戸の市民の皆さんは、変わらず、よく頑張られている…。しみじみと、そう感じました。
また、市議時代から、他の自治体職員に比べて一歩抜きん出ている、と感じて来た八戸市職員。こちらも変わらずに、後手後手にまわる国の施策を先取りしながら、工夫し頑張られていると感じました。
そんな中、何人かの方々から、おまえは青森県に必要な人間なのだから早く戻って来い…とのお言葉を頂きました。
もちろん、お世辞半分とは知りながらも、そんな言葉はとてもありがたいものです。
しかし同時に、現時点で、議員として仕事ができていないことに、強いジレンマと申し訳なさを感じました。
「いつか、地元の皆さんのために…。」
そんな念いを忘れることなく、精進してまいります。
ところで、例年、ゴルデンウィークに、東北の桜は満開を迎えます。
写メは、新井田川のほとりの散歩コースに咲く桜。
来年のゴールデンウィークは、ぜひ東北においでになり、満開の美しい桜をご堪能あれ。
2012年05月19日
『ファイナル・ジャッジメント』ぜひご覧ください!!
映画のお勧めです。
タイトルは『ファイナル・ジャッジメント』!
この映画は、アジアの軍事大国「オウラン」に日本が占領されてしまうというストーリー。
オウランは唯物論・無神論国家であり、占領後の日本からは、信教の自由・言論の自由が奪われてしまうのです。これに対して、主人公は銃ではなく信仰心で戦うというもの。
これは単なるフィクションではなく、このままでは実際に起こり得る、いわば”近未来映画”なのです。
写真は、本日の産経新聞の全面広告から。
各界の評論を一部紹介すると…。
保守系論客の日下公人さんは
「フランスで社会主義の大統領が誕生し、中国では共産党内で権力闘争が始まった今日、この映画は日本人に全体主義の恐ろしさを如実に教えてくれる。みんな観て下さい」
評論家の黄文雄さんは
「この映画は、現代日本が抱える課題を浮き彫りにしている。『まさか他国が、日本には攻めてこないだろう』と、甘い幻想を抱かない方がいい」
モンゴル自由連盟党の幹事長 オルホノド・ダイチンさんは
「日本人にとっては近未来映画かもしれないが、すでに国を失った私たちにとっては、過去であり、現在である。日本人はこの映画を観て危機感を持つべき」
以上。
これは、幸福実現党をモチーフとした映画でもあります。
『ファイナル・ジャッジメント』6月2日から全国ロードショー。
ぜひ、覚えておいていただきたいと思います。
2012年04月24日
がんばれ東京タワー
東京スカイツリーが、間もなく一般に公開となるそうです。
一方で、タワーの王者の地位を、譲り渡すことになるのが東京タワー。
「三丁目の夕日」シリーズでは、高度経済成長期の象徴として、度々、スクリーンに登場していました。
勤勉に、よく働かれた先輩方の汗と涙で、日本を、ぐいぐいっと世界の先進国の一員へと引き上げた時代。
あの勢いのある時代。
私たちが生まれ育った時代。
あの時代をもう一度!
そのためには、経済の再生を。
そう信じ、日々の政治活動に取り組んでいます。
さて、東京タワーは今年で54歳。大先輩です。
しかし、どうしてどうして…。
変わらず、美しくかっこいい東京タワー。
東京タワーよ、私はあなたが大好きだ。
仮に皆が、スカイツリーがかっこいいと言おうが…。
惚れたら最後まで。
がんばれ東京タワー!
いつまでも、あなたが一番だ。
2012年04月20日
よくがんばられた松澤茂候補!!
去る15日(日)に投開票となった鹿児島市議選。
鹿児島入りし、応援していた、松澤茂さんは、残念ながら、当選には至りませんでした。
私自身、力不足であったことを、誠に申し訳なく思います。
しかし、党公認候補として、最後まで堂々と戦われた松澤さんは、ほんとうに立派でした。
緊急集会で、支援される皆さんを前に「ここまで来れて感慨無量です」と、目頭をおさえられたお姿は、忘れられません。
松澤候補の勇気ある決断に、深い敬意と感謝の意を表する次第です。
また、勝利に向け、熱いご支援をいただいた中村幹事長はじめ、地元の多くの皆さま、そして、全国からさまざまな形でエールをくださった皆さまにも、深く感謝を申し上げます。
それにしても、鹿児島、薩摩には親しみを感じます。
薩摩は、西郷さん(写真)を筆頭に、日本の近代を開いた島津斉彬公、東郷平八郎元帥、その他…尊敬すべき大人物を輩出した憧れの地。
そして、故郷八戸藩の最後の殿様が、薩摩藩から婿養子に入っている事実も親近感を感じて来た理由です。
奥羽列藩同盟の一員として最後まで戦った八戸藩は「賊軍」でありながらも、折々に、明治新政府の薩摩藩出身者から気遣いをいただいたようです。
今回は、時代を超えた、恩返しの意味もあったのかも知れません。
今回、願いはかないませんでしたが、私自身、松澤候補の勇気ある姿に倣い、志を貫き、精進してまいりたいと思います。
鹿児島入りし、応援していた、松澤茂さんは、残念ながら、当選には至りませんでした。
私自身、力不足であったことを、誠に申し訳なく思います。
しかし、党公認候補として、最後まで堂々と戦われた松澤さんは、ほんとうに立派でした。
緊急集会で、支援される皆さんを前に「ここまで来れて感慨無量です」と、目頭をおさえられたお姿は、忘れられません。
松澤候補の勇気ある決断に、深い敬意と感謝の意を表する次第です。
また、勝利に向け、熱いご支援をいただいた中村幹事長はじめ、地元の多くの皆さま、そして、全国からさまざまな形でエールをくださった皆さまにも、深く感謝を申し上げます。
それにしても、鹿児島、薩摩には親しみを感じます。
薩摩は、西郷さん(写真)を筆頭に、日本の近代を開いた島津斉彬公、東郷平八郎元帥、その他…尊敬すべき大人物を輩出した憧れの地。
そして、故郷八戸藩の最後の殿様が、薩摩藩から婿養子に入っている事実も親近感を感じて来た理由です。
奥羽列藩同盟の一員として最後まで戦った八戸藩は「賊軍」でありながらも、折々に、明治新政府の薩摩藩出身者から気遣いをいただいたようです。
今回は、時代を超えた、恩返しの意味もあったのかも知れません。
今回、願いはかないませんでしたが、私自身、松澤候補の勇気ある姿に倣い、志を貫き、精進してまいりたいと思います。
2012年04月12日
鹿児島市議候補松沢茂さんをよろしく!
今日は鹿児島に来ております。
鹿児島市議選に、幸福実現党公認で出馬されている、松沢茂さんの応援のためです。
松沢さんは、35年の長きに渡り、市職員として奉職され、昨年夏に、定年退職を待たず、職(清掃部長)を辞し、市議を目指して活動をされて来た方です。
その志には、本当にほれぼれします。
現職市議達が、保身のために誤った判断を繰り返す議会に限界を感じ、
また、市職員としての仕事の限界をも感じられ、
残された時間を、最大限市民のために使いたいと、職を辞して、敢えてイバラの道を選ばれる、すばらしい気概の持ち主です。
鹿児島にお知り合いがいらっしゃいましたら、どうかよろしくお願いいたします。
飾らず、ぼくとつとしていながら、話すと、気さくで熱い志が伝わって来る、すばらしい方。
明日から残された2日間、ガンガンに応援演説をして歩きます。
チェストー!!
鹿児島市議選に、幸福実現党公認で出馬されている、松沢茂さんの応援のためです。
松沢さんは、35年の長きに渡り、市職員として奉職され、昨年夏に、定年退職を待たず、職(清掃部長)を辞し、市議を目指して活動をされて来た方です。
その志には、本当にほれぼれします。
現職市議達が、保身のために誤った判断を繰り返す議会に限界を感じ、
また、市職員としての仕事の限界をも感じられ、
残された時間を、最大限市民のために使いたいと、職を辞して、敢えてイバラの道を選ばれる、すばらしい気概の持ち主です。
鹿児島にお知り合いがいらっしゃいましたら、どうかよろしくお願いいたします。
飾らず、ぼくとつとしていながら、話すと、気さくで熱い志が伝わって来る、すばらしい方。
明日から残された2日間、ガンガンに応援演説をして歩きます。
チェストー!!


